カメラをかざすだけで、アートが動き出す。
「KidsDirector」で新しい思い出を持ち帰ろう。
このシステムは、スマートフォンのカメラなどを使い、特定の画像(ポスターや写真など)を認識して、関連する動画を自動で再生するツールです。
登録された画像の特徴をシステムが記憶します。
カメラ映像の中に、覚えた画像がないかスキャンします。
一致したら、その場で動画をポップアップ再生します。
システムは以下の条件に基づいて自動的に動作します。
このシステムが認識できる「お題画像」を1枚ずつ確認できます。現地でカメラをかざす対象の画像です。
青い「参照画像セット」ボタンを1回押します。システムが裏側で「見本となる画像」を読み込みます。「セット完了」と表示されるまで少し待ちましょう。
「カメラ開始」ボタンを押すと、画面にカメラの映像が映ります。スマートフォンの場合は、カメラの使用許可を求められたら「許可」を選択してください。
見本の画像(ポスターなど)にカメラを向けます。ピントが合うと自動で動画がポップアップします。動画が終わったら「閉じる」で戻れます。
一度動画を見た後、別の画像を探すには、新しく現れた緑色の「マッチング実行」ボタンを押してください。再びスキャンが始まります。