KidsDirector

KidsDirector体験イメージ

ただのポスターが、魔法の入り口に。

カメラをかざすだけで、アートが動き出す。
「KidsDirector」で新しい思い出を持ち帰ろう。

体験版で使ってみる

このシステムは、スマートフォンのカメラなどを使い、特定の画像(ポスターや写真など)を認識して、関連する動画を自動で再生するツールです。

1. 動作の3ステップ

1

覚える

登録された画像の特徴をシステムが記憶します。

2

探す

カメラ映像の中に、覚えた画像がないかスキャンします。

3

見せる

一致したら、その場で動画をポップアップ再生します。

2. システムの判断ルール

システムは以下の条件に基づいて自動的に動作します。

【認識のルール】
カメラ映像と記憶した画像が一致したならば、動画を再生します。
【再生のルール】
動画がYouTubeのものならYouTube専用画面で、それ以外なら通常のビデオ画面で表示します。
【再開のルール】
動画を閉じた後に別の画像を探したい場合は、「マッチング実行」ボタンを押すと再度探し始めます。

3. 認識対象の画像を確認する

このシステムが認識できる「お題画像」を1枚ずつ確認できます。現地でカメラをかざす対象の画像です。

具体的な使いかた(操作手順)

① 参照画像をセットする

青い「参照画像セット」ボタンを1回押します。システムが裏側で「見本となる画像」を読み込みます。「セット完了」と表示されるまで少し待ちましょう。

② カメラを開始する

「カメラ開始」ボタンを押すと、画面にカメラの映像が映ります。スマートフォンの場合は、カメラの使用許可を求められたら「許可」を選択してください。

③ 画像にかざして動画を見る

見本の画像(ポスターなど)にカメラを向けます。ピントが合うと自動で動画がポップアップします。動画が終わったら「閉じる」で戻れます。

④ もう一度探すとき

一度動画を見た後、別の画像を探すには、新しく現れた緑色の「マッチング実行」ボタンを押してください。再びスキャンが始まります。

4. この機能で実現できること

ポスターにスマホをかざすだけで、詳細な紹介動画がスタート!
図鑑の写真が動き出すような、魔法のような体験を提供!
難しい操作なし。ボタン一つで画像認識が始まります。
認識対象画像 — AR Target Images 認識対象画像